| Q1 |
相続税の申告って結構間違っているって本当? |
間違っているケースも多いようです。 |
| Q2 |
土地の評価額が時価に比べて高いのですが? |
土地の評価額が時価に比べて高いという計算根拠を示さなければなりません。特殊要因があるのであれば、それをぶつけて交渉するということもできますが、そうでない場合には、不動産鑑定士に頼んで評価してもらう(費用はかかりますが)なり、公示価格をベースにするなりして客観的に高いということを示さなければなりません。 |
| Q3 |
点検をしてもらうにはどうすればいいの? |
申告書類関係一式(土地の株式の評価明細書や建物の固定資産税評価証明書その他評価に要した書類)をお預かりさせてください。もちろん、秘密は厳守いたしますのでご安心ください。 |
| Q4 |
いつまでに手続きをすればいいの? |
税金の計算が間違っていた場合の還付申告(更正の請求といいます)の期限は、相続税の確定申告の提出期限から1年以内となっていますので、お早めにご相談ください。 |
| Q5 |
手続き期限をすぎてしまったら、他に手段はないの? |
原則として、更正の請求の期限内に申告をしないと、税金の還付は受けられなくなります。ただし、相続税の申告期限から5年以内については、税務署長がやむを得ない理由があると認めた場合に限り、職権により「減額更正」してくれる場合があります。この減額更正を受けるには「嘆願書」なるものを提出して税務署長に「お願い」することになりますが、100%還付してもらえるという訳ではなく、やむを得ない理由があると認められる場合に限られますので注意してください。単なる計算間違いや知らなかったではまず、還付されませんので、確定申告の提出期限から1年以内に還付申告をするようにしてください。 |
| Q6 |
報酬はいくらぐらいかかるの? |
還付申告の報酬は、還付税額の10%相当額とさせていただいております。 |
| Q7 |
還付されなかった場合は? |
還付されなかった場合は、報酬はいただきません。 |