
決算対策

皆さんの会社は、決算対策をしていらっしゃいますか?
決算対策をしないと、決算をしてみたら予想以上の黒字になっていて、ビックリするほど税金を払わなければならなかったとか、逆に赤字が大きすぎて借入ができなかったというようなことに陥りかねません。
そんなことにならないためには、決算前から周到な準備をして、決算数字を固めていかなければなりません。また、安定した経営をするためには、業績の波が大きすぎるのもいけません。
決算数字を計画的に作ること。これは信用にもつながっていきます。是非、決算対策を実行して良い
決算を迎えてください。
三輪税理士事務所では、決算対策コースをいくつか設けて、決算に向けた最善のプランをご提案しておりますので、よろしければ一度、お試しください。
決算対策には、黒字を抑える対策、いわゆる節税対策と赤字を抑えて黒字にする対策、いわゆる黒字化対策というものがあります。
節税対策には、資金流出を伴うものと伴わないものがあり、節税をメインで考えると資金面でショートを起こし、経営が苦しくなってしまうということがありますので、その辺りの資金繰りも考えて、どの対策がいいのかを三輪税理士事務所ではご提案しています。
場合によっては、節税をするよりも税金を払って、会社にお金を残す方がいいこともあります。一緒に
検討しながら、財務体質の強い会社にしていきたいと思っています。