![相続税[申告]](img/h2bar_inherit_report.jpg)
相続税申告関係のよくあるご質問
Q1 決算をお願いしている先生がおられるのですが。
弊社が依頼を受けるお客様のほとんどは、顧問の先生がおられるところです。弊社の方は何ら問題はありませんし、顧問の先生にご迷惑をおかけすることもありません。
Q2 相続税の申告期限は10ヶ月とのことですが、どれぐらいまでにお願いすれば
よいでしょうか?
相続税の申告をするには、たくさんの資料を準備してしていただかなければなりませんし、遺産分割や納税資金などの検討にも時間が要しますので、できるだけ早くご相談ください。
Q3 申告に関する必要書類が多いそうですが、高齢でなかなか
自分では揃えられません。こうしたこともお願いできますか?
料金は発生いたしますが、こちらで書類の手配をさせていただくことはできます。
Q4 遺産分割協議書の作成はお願いできますか?
分割方法を教えていただきましたら、それを書類にいたします。
Q5 分割に基づいて土地や預金、株式などの名義を変えなければなりませんが、
遠方に居住しているため手続きができません。手続きの代行はしていただけますか?
料金はかかりますが、不動産の登記は司法書士に依頼するなどして、すべて代行させていただくことはできます。
Q6 相続税の調査があった場合は、立ち会っていただけますか?
もちろん、調査には立ち会います。立会いに際しては、どのように調査が行われるのか、何を事前に準備していただくのかといったこともご説明いたします。
Q7 引き続き、母の相続対策の相談にものっていただきたいのですが。
お母さんの相続対策は、お父さんの相続の申告時からすでに始まっています。もちろん、継続してご相談に乗らせていただきますが、まずはお父さんの相続です。お父さんの相続をどうするかで、お母さんの相続もかなり違ってきますよ。
Q8 土地の評価額が時価に比べて高いのですが。
土地の評価が時価に比べて、誰が見ても高いということであれば、事前に税務署と交渉します。そうでない場合は、否認のリスクがありますので、とりあえずは税務上の評価で申告して、後で鑑定士の鑑定評価などに基づく還付申告をいたします。
Q9 土地の地積が謄本より狭いので測量したいのですが。
測量士をご紹介することはできますが、測量にも費用が発生しますので、どちらが有利か検討してください。
相続税の還付申告関係のよくあるご質問
Q1 不動産の鑑定はしていただけますか?
不動産鑑定士をご紹介することはできます。
Q2 相続人同士でもめているのですが。
還付申告は、一人でもできますが、税金が戻ってくるのなら、他の相続人も協力してくれるのではないでしょうか。
Q3 当初申告をしてもらった税理士が知り合いなのでわからないようにしたいのですが。
当初申告した税理士には、言わない限り還付申告したことはわかりません。
Q4 必要書類にはどんなものがありますか?
土地を鑑定されたのなら鑑定書が必要ですが、そうでない場合は特にご用意していただく書類はありません。こちらでご用意させていただきます。
Q5 相続財産の計上漏れがあったのですが。
財産の計上漏れがあった場合は、修正申告をしなければなりません。自主的に申告した場合は過少申告加算税は課されませんが、調査で指摘されたような場合は、10%以上の過少申告加算税が課されますので、早めに申告された方がいいでしょう。ただし、延滞税はいずれの場合も課税されます。